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平成30年度西部ブロックスノーシューハイク
 高峰高原

遠く北アルプスも眺められました

  

【期  日】  2019年2月24日(日)

【メンバー】 
CL:M/S SL:M/I S/O I/K I/S Y/S S/T K/Y N/U T/K

【コースタイム】

車坂峠10:24-粒が平11:08-高峰山山頂11:43昼食-出発12:19-粒が平12:53-駐車場着13:53


【コメント】

労山西部ブロックでバス一台を貸し切り高峰高原を目指します。

心配していた雪も浅間2000パークに着いてみればまずまずのコンディション。

 

無風、快晴、去年より雪に埋もれていない峠の神社から出発。

登りやすい樹林帯は青い空、真っ白な雪、カラマツが寒い冬に会えて屹立している。

ダケカンバの白く輝く木肌が美しく、寒さに耐えたシャクナゲの細い葉っぱが愛おしい。

 

稜線に出てなだらかになり、スノーシューはしっかりと雪をとらえ、スイスイと進む。

抜群の展望。

後ろにトーミの頭、右に水の塔、篭の塔、高峰山も見えてくる。

 

狭い山頂で写真を撮り、北アルプスを見ながらのランチは最高!

「あれが槍、ずーっといった双耳峰が鹿島槍、かな?」 Kさんから教えてもらう。

 

楽しいランチも時間となり、来た道を粒ヶ平まで戻り、スキー場の横を降りて高峰温泉へ。

なんとKご夫妻が雪上車に乗って手を振りながら登って行くではないか!さすが余裕ですね。

初めて参加したスノーシューで実感したのは、足指が全く冷えなかったこと。

一枚底が付いているとこんなにも快適なんですね。

 

白銀の世界に乾杯!


(記:N.U)

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(写真Y.S)