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雲取山(2017m)~長沢背稜~タワ尾根

  

【期日】   2019年2月25日~26日

【メンバー】L M/S S/N Y/I Y/Y

【コースタイム】

2月25日 鴨沢バス停9:30~雲取山登山口10:10~七ツ石小屋13:10~七つ石山14:05~奥多摩避難小屋15:00~16:40雲取山避難小屋

2月26日 5:30小屋発~5:35雲取山~6:20雲取山荘~大ダワ7:05~芋の木ドッケ8:10~長沢山10:10~水松山(あららぎやま)11:30~滝谷の峰12:20~ ウトウの頭13:10~すず坂ノ丸13:45~金袋山14:08~人形山14:20~一石山14:40~一石山神社(タワ尾根登山口)15:45~日原鍾乳洞バス停

【コメント】朝起きると、中央線が止まっているというテレビのテロップが飛び込んだ。奥多摩駅から目当てのバスに乗れなければ計画はおじゃんだ。
一瞬、ルート変更やら、車にしようかとか考えたが、乗る電車の時間が迫り、考える暇もなく駅に向かった。結論から言うと、都心は止まっていたが郊外は何とか動いていた。 だが、西国分寺で恐ろしいくらいのラッシュで大きなザックを抱えぎゅうぎゅう詰めの電車に何とか乗り込んだ。

そんなアクシデントはあったが、無事に電車バスを乗り継いで鴨沢まで行けた。期待していなかったのに、快晴で春のような暖かさになり、景色を思う存分楽しんで石尾根を登った。 奥多摩小屋で水を手に入れようとしたが3月いっぱいで小屋は閉まるということだがもう実質閉まっており、水場も荒れていた。何とかトイを拾って調理用の水を手に入れたが、 今後は水は手に入らないだろう。雲取山避難小屋には2グループ3名の人達が泊まっていた。皆さん車でピストンだそうだ。やはり中央線が止まったいたので今日は電車組は来れないと思ったと話していた。
下山が長いので翌朝暗いうちに小屋を出発した。雲取山荘で水を手に入れようと思ったら、水場は止まっておりペットボトル1本400円で購入することになってしまった。 皆さん、これからは水は担ぎ上げた方がいいですよ。2日目は昨日とうって変わって真冬の寒さ。霰がぱらぱらと降って北側斜面の下り1か所でアイゼンを使った。 長沢山までが思いのほか長く、偽ピークがいくつもあり、うんざりした。長沢背陵は名前はかっこいいけど特に展望がいいわけでもなかった。 タワ尾根分岐に着いてからは、やっと下りになると思って喜んだがこの尾根も長かった。時間的には順調に見えたので1本前のバスに乗れるかと思ったら、 大きな誤算。最後の一石山からの下山ルートが破線で荒れていた。まあ、次のバスまで1時間もあるからコーヒーでも飲んでゆっくり待とうなんて話していたら、 意外と最後の下山に時間がかかり、結局次のバスの時間に丁度いいくらいになってしまった。

  コメントM/S


左:無事に鴨沢について一安心。  右:途中、移動販売の車がありました
   

左:ここの水場は水が出ていました  右:七ツ石小屋、今は山梨県が管理しています
   

左:七ツ石小屋は素泊まりとテント泊のみです  右:石尾根、雪はありません
   

左:七ツ石神社 立て替えされてました  右:七つ石山山頂、暑いくらいです
   

左:奥多摩小屋、もう使われていません  右:水場も使えません
   

左:最後の急登  右:雲取避難小屋
  

左:避難小屋で夕食  右:翌朝 雲取山山頂
   

左:芋の木ドッケ  右:昨日と変わって霰が舞う寒さ
   

左:霰で積雪  右:長沢山
   

左:Nさんの髪が凍って染まってます
   

   

左:ヘリポートがありました  右:いよいよタワ尾根を下ります
   

左:モノレールが伸びている  右:大経谷ノ峰
   

左:ウトウの頭  右:看板が可愛い すず坂ノ丸
   

左:金袋山  右:人形山
  

左:一石山  右:長い下りでした