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栃木県と茨城県の県境の山 鶏足山(431m)・焼森山(423m)


  焼森山のミツマタ群生地
  

【日  付】 2019年4月5日(金曜日)

【メンバー】 L:M.I I.K I.S N.M  (4名 )

【コースタイム】 登山口→出発9:40→富士ヶ平山10:08→赤沢三角点10:40→鶏足山10:50~11:00→鶏石11:15→鶏足山11:30→ミツマタ群生地 12:35~13:15(昼食を含む)→焼森山14:00~05→弛み峠14:18→登山口駐車場 15:00

【コメント】
 栃木県茂木町の焼森山にミツマタ群生地があるとM.Iさんからお誘い頂き、山肌に広がる淡い黄色したミツマタの群生を楽しんできました。この時季だけテントと売店を置き、「焼森山ミツマタ保全協力金」として200円取るそうです。でもちょっと遅かったけどそれだけの価値はありました、見事でした。雨上がりの晴れた朝、靄が漂い光がミツマタに降り注ぐと黄色したミツマタの花は黄金色に輝き、それはそれは幻想的で素晴らしいと受付の人が言っていました。道の駅から無料のシャトルバスも出ているそうです。ここまで入るのにコースも色々あるようですが私たちの出発地点は赤沢鶏足山駐車場でした。駐車場は友部ICより笠間市街を通り抜け、北へ25分程走ると茶畑の中にあります。ミツマタのピークの時は満車で大変らしいですが今日は空いていました。ウグイスが鳴いていて、のどかでとてもいい所でした♪
 まずは富士ヶ平コースから鶏足山を目指します。鶏足山は茨城県と栃木県にまたがる低山ですが展望がとても良く、日光・塩原・那須連山がまだまだ白く遠くに見えました。ここから焼森山を目指すのですが、長かった~、ミツマタ群生地まで約1時間掛かりましたね。
 昼食を摂ってから見学。ミツマタのトンネルが見事でした。 その後は焼森山山頂へ。山頂までの登山道は今は新道が作られ、ほとんどの登山者は新道から登るそうですが、なぜか私たちは旧道に入り込んでしまいました。ここがとても分かりづらく、地図とコンパスを頼りに急登を進み、やっと焼森山に到着。この登山道は下りは進められない道です!新道から登ることをお勧めします。勿論この焼森山からの展望も良かったですよ。
 下山後「いい里さかがわ館」で蕎麦を食べたかったのですが、15時まででした。「なぜ3時なの~!せめて4時にして~、食べたかったのに~」と思ったのですが、諦めて野菜だけ買って帰ってきました。鶏足山・焼森山は低山ですがアップダウンが多くなかなか侮れない山です。ミツマタ群生地は幻想的で最高でしたが黄金色に輝く3月末までをお勧めします。早朝に行くと 、”森の妖精”に出逢えるかもしれませんよ。(I.K記)

 サムネイルをクリックすると、拡大写真のページを開きます     (写真 I.K)