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   花と歴史と文化を楽しむ
        尾瀬 帝釈山(2,059.6m)田代山(1,971m)

檜枝岐歌舞伎  奥州安達ケ原 文治館の段 
  

【日  付】 2019年6月8日(土)9日(日

【メンバー】 L:T.Y T.K K.I E.N 4名

【コースタイム】 6月8日 ミニ尾瀬公園 14:30~15:30→ 燧の湯→檜枝岐歌舞伎19:00~21:00 (民宿泊)
6月9日  馬坂登山口8:10~9:25帝釈山~12:00弘法大師堂~12:40田代山~13:00小田代~14:00猿倉登山口

【コメント】
 尾瀬の帝釈山から田代山へ行って来た。山行目的を『花と歴史と文化を楽しむ』と掲げ出発。
 6月8日ミニ尾瀬公園の散策、そして燧の湯(民宿泊で無料)でさっぱりして夜7時から檜枝岐歌舞伎を楽しんだ。 江戸時代から伝わる檜枝岐歌舞伎の雰囲気を一度は、味わってみたかった。そして、村の方達と一緒にこの歌舞伎を楽しめた事は、冥途の土産になり嬉しかった。

 6月9日帝釈山・田代山へ。オサバグサ祭りが行われている帝釈山、馬坂登山口へ行くと昨夜の歌舞伎で南兵衛役のHさんが受付をしていた。Hさんからオサバグサの記念バッチをもらい、一緒に記念写真に納まった。
 登山道に入るとオサバグサが、ひっそりと咲いていた。道は木の階段が多めにあったが歩きやすかった。帝釈山に到着、あいにく曇空の為、楽しみにしていた、会津駒ヶ岳・燧ヶ岳・至仏山・日光白根山等の山々を臨む事は出来ず、 眺望は諦め田代山へ向かった。ずっと前から歩いてみたかったコースであったが、アクセスが悪く、やっと縁があった・・・と、いう感じである。弘法大師堂に到着、ここで昼食をとり湿原へ向かった。 湿原は時計と反対回りに歩く、弘法沼の分岐でそのまま下山しようと思ったが、せっかくここまで来たので、三角点まで往復する事にした。木道は少し濡れていたが、花と苔と池塘が素晴しかった。 下山は、森と川の音を楽しみながら、猿倉登山口に到着。ご一緒して頂いたKさんIさんNさん有難うございました。
(記:T.Y)

 サムネイルをクリックすると、拡大写真のページを開きます   (写真 E.N・K.I・T.Y)
6月8日
6月9日