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 高尾・陣馬    ハイキング部山行 

    高尾山(599m)

 ~セッコクの花を見つける~


ケーブルーカー駅の中に咲いていたセッコクの花
  


【日  付】 2019年6月8日(土曜日)


【メンバー】 CL C.O  SL S.K  S.O S.N C.K Y.S 6名


【コースタイム】 高尾山口駅8:55-6号路コースを歩く-高尾山頂10:45-昼食- 城山12:30-小仏峠13:30-小仏バス停着14:00

【コメント】

朝から曇り空であったが、予定通り高尾山に行くことになった。高尾山口駅で6人集合し、入念に準備体操をしてから出発した。6号路コースを歩いた。 その前に、ケーブルカー駅にそっと入れてもらって、セッコクとカヤランのある所をリーダーのOさんに教えてもらった。 今はその時期ではなかったが、知る人ぞ知る場所とのことだった。6号路は、歩いている人も少なめで、(若者が追い抜いて行ったが、)自然あふれる登山道だった。 ゆっくりと登って行った。

琵琶滝を過ぎたあたりに、今日のお目当てのセッコクが見られた。 ランの一種で、大きな木に寄生する花だそうだ。遠めだったが、白い花がたくさん咲いていた。休憩したところには、「セッコク」の説明も載せてあった。 しばらく歩いていると、白い蛾がたくさん飛んでいた。これは「キアシドクガ」という名前だが、毒はないそうである。 雨上がりで、頂上付近までたくさん飛び交っていた。その他にも、「ホシザキイナモリソウ」、「イナモリソウ」も教えてもらった。

長い階段を登り切ったところが高尾山頂上だった。写真を撮り、城山に向かった。城山の近くのベンチでお昼にした。 そこには、ヤマボウシの木が二本あり、花が今を盛りに咲いていて、見事だった。城山を過ぎ、小仏峠に向かった。途中に、 「サイハイラン」があった。初めて見る花であったが、いかにも采配を振るときに持てそうな花だった。

小仏のバス停まで、長い車道を歩いて、到着した。 バスで高尾の駅まで着いた。珍しい花をたくさん見ることができて、良い山行だった。花の名前をよく知っている人が一緒だったので、発見がいろいろあって、有意義であった。
   Y/S記


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   写真 S/N  Y/S