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伊豆 天城山
万二郎岳(1,299m)・万三郎岳(1,406m)周回

万次郎岳から馬の背、石楠立(はなだて)万三郎岳を望む
  

【期  日】2019年6月16日(日)

【メンバー】
CL=NU、SA、YY、TM

【コースタイム】
伊東駅9:30-9:56鹿路庭峠ー10:05スカイヒルズ下ー10:10天城縦走路入口10:22ー10:42四辻10:44 -11:38万二郎岳11:40-12:27馬の背12:28-12:50石楠立12:51-13:25天城山(万三郎岳)13:31- 13:35万三郎岳下分岐点ー14:14涸沢分岐点14:15-15:07菅引分岐-15:19四辻ー 15:39天城縦走路入口16:10-スカイヒルズ下ー16:30富士見台バス停ー16:33鹿路庭峠ー17:02伊東駅
※往路はタクシー
 復路はバス利用

【コメント】
前日の雨から一変、快晴の登山日和となった。
電車を乗り継ぎ、伊東駅からタクシーで天城高原ゴルフ場前登山口へ。
10時20分シャクナゲコース登山開始、標高1040mからの快適な林道歩き。強風だが樹林帯の中はちょうどよい風になり、 汗もかかず、虫もよらず、勢いを増し緑濃くなった木々を眺めながら歩く。

昨日の雨の影響から、水が多く、何度も沢渡りを繰り返す。靴が濡れる、石で滑らないように沢渡りのスリルと楽しさは私だけではないです。

眼下に伊東の町が見えてきた。太い幹のヒメシャラとブナが林立している。ヒメシャラの赤い樹皮はつるつるしていて触るとヒヤッと冷たかった。 コケをまとったブナは枝を大きく広げ、光を透かして葉っぱが風に揺れていた。

『万二郎岳』到着。強風のため、少し下った眺めの良いところで昼食をとる。これから登る『馬の背』が新緑をまとってなだらかに見える。 Aさんが富士山を見つける。皆から歓声が上がった。見上げると強風のため雲が驚くほどのスピードで吹っ飛んでいく。

万二郎岳から少し下り、花は終わっていたが、心地よい『馬酔木のトンネル』を抜け、『石楠立』を通り、ヤマツツジ、 ベニサラサドウダンに酔いしれ、直下の急登のあと、最高峰『万三郎岳』登頂。割と多くの登山者がいた。 写真撮影大会となり、どの人の顔も嬉しそうだ。帰りは涸沢分岐まで岩に注意しながら、また沢渡りを繰り返し、 自然林の心地よさに浸りながら登山口に戻ってきました。

急な山行にお付き合いいただいた参加者の皆さま、ありがとうございました。下山後の温泉かけ流しの共同風呂、そしておいしい海の幸と、楽しい一日でした。
(NU記)

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     (写真 SA、TM)