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   栃木県の山  那須岳(1,915m)


  ガスで覆れた茶臼岳を目指す。もう少し・・・。
  

【日  付】 2019年7月26日(金曜日)

【メンバー】 L:I/S I/K S/W S/T (4名 )

【コースタイム】北朝霞駅6:41⇒黒磯駅着9:40(遅延)
        タクシーでロープウェイ山麓駅へ‥10:30に到着
ロープウエイ山麓駅発10:40 登山開始10:55→牛ヶ首11:30~50(昼食)→無間地獄12:00→峰の茶屋分岐12:15 →茶臼岳山頂13:00~13:10→峰の茶屋避難小屋13:40~50→峠の茶屋駐車場14:50 →ロープウェイ山麓駅15:05⇒バス⇒黒磯駅⇒北朝霞駅

【コメント】
 久しぶりに茶臼岳に登った。ここ那須連山へのアクセスで電車・バス利用は初めてだった。
JR武蔵野線で南浦和へ行き、乗り換えて浦和から快速ラビット号で宇都宮へ行き、宇都宮線で黒磯まで行った。黒磯駅から那須ロープウェイ山麓駅までバスで向かう予定でいたが東京駅からの新幹線が大幅に遅れ、その余波で黒磯行き列車が宇都宮で出発できず約20分遅れてしまい、黒磯からのバス乗車が絶望的になってしまった。
 ここまできたらバスの代わりにタクシーを利用しようと覚悟を決めた。黒磯駅から乗車したタクシーの運転手さんも私達の焦りを感じたか、前を走る車にイライラを感じながらの運転を強いてしまったようだ。それでも途中で乗り逃がした路線バスに追付き予定通りの時間に到着した。
 登山計画では峠の茶屋からスタートし下山はロープウェイで降りる予定であったが、この日は台風の影響でかなりの強風が吹き、これ以上強く吹けばロープウェイは運行中止になるとの事。下山でロープェイが使えないと下山時間が大幅に遅れてしまうので登山ルートを計画の反対にする事にした。
 先ずロープェイで上がり、頂上を迂回して牛ケ首経由峰の茶屋跡まで行き頂上を目指す。頂上を周遊してから峰の茶屋跡まで下りて峠の茶屋まで下る。このコースなら下山は自分の足なので時間的に心配はいらない。ロープウェイ駅から牛ケ首までの登山道はほぼ平坦で体への負担も少なく適度なウオーミングアップができた。
  峰の茶屋跡から頂上を見上げると厚いガスに覆われ全く見えない。また折からの強風で登山意欲が削がれてしまい頂上アタックを躊躇していると同行の女性陣から、行けるとこまで行こうよ!と背中を押され渋々登り始めた。頂上までは風とガスで全く視界がなく、ただひたすら登り、下って何事もなく峰の茶屋跡へ下った。
  一旦休憩し、峠の茶屋へ向かったがしだいにガスも取れ、荒々しい朝日岳も顔を出し、また この道から下界への眺望も素晴らしかった。 いつもと反対に峠の茶屋への下山は体の負担もなく眺望も素晴らしく悪くはないと思い 次回登れる機会があればこのコース取りをしようと思う。久しぶりの茶臼岳、岩稜(溶岩)歩きを楽しめ、結果オーライの山行でした。(S/W)

サムネイルをクリックすると、拡大写真のページを開きます  (写真 S/T)