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                  お祝い山行
 長野県の山  霧ヶ峰(車山高原~八島湿原) 車山(1,925m)

  

【日  付】 2019年10月7日(月曜日)~8日(火曜日)

【メンバー】 CL:T.M  SL:S.W
      M.I S.K T.K S.F R.K M.K S.N I.S K.F S.A I.K (13名 )

【コースタイム】 新座駅7:08→立川駅発(スーパーあずさ3号)7:53→茅野駅9:51着
         茅野駅発バス10:20===車山高原着11:20
昼食後車山高原出発12:50→車山頂上14:10~14:25→車山肩14:55~15:15→沢渡通過15:45→八島湿原入口着16:15入口発16:25→八島山荘着16:55
【コメント】
 昨年「新座山の会」創立メンバーの女性3人が尾瀬で喜寿山行を実行したので今年もと 同じ喜寿のMさんが計画してくれた。今年は図らずも男性ばかり5人が喜寿を迎えた。山行の概要として高原歩きで1泊するという事で霧ヶ峰にしようと決定。昨年の喜寿山行は多くの会員が同行され祝ったが、さて爺さんばかりだとどうなるか心配だったが9名の会員が同行してくれた。喜寿を迎えた1人が諸般の事情で不参加になって残念だったが。

 「特急あずさ」で茅野まで行き、路線バスに乗り換え、車山高原まで行く。 BS到着が12時頃だったのでリフト乗り場近くで思い思いの昼食をすませ出発する。
 レストラン脇から緩やかな登り道を歩く。まぁあまぁの天気になった。山道としては広く「一人で歩くには広すぎて、三人揃うと狭すぎて、丁度いいのは二人連れ」の道を車山頂上目指す。道は直登を避けるように右に左に大きくカーブを描きながらススキの中を歩く。途中、Kさんが作ってくれたお祝いの絵を喜寿のメンバーそれぞれが持ち、全員で記念写真を撮る。

 頂上に近づくと緩やかだった道も次第にきつい階段に変わってきた。昔ならこの程度たいした事はなかったが寄せる年波には勝てず、息が弾んできた。 頂上は広く、リフトもあるせいで観光客などいてかなりの賑わいだった。
 ガスが立ち込め眺望もないので集合写真を撮り、早々車山肩に向かう。 下り坂で緩やかだが大小の石に足を取られ歩きづらい。 ここ車山肩には茶店や有名なコロボックルヒュッテがありここのコーヒーは旨いそうだ。
 バイオトイレを拝借し先に向かう。ここからはやや急な下り坂で頂上から下ってきた道と同じように歩きづらい。やがて樹林帯に入り、木々の間から屋根が見えてきた。ここが沢渡だが通過する。道なりに行くと階段があり下って、舗装道路に出て暫く行くと道は二手に分かれ、八島湿原に到着。今日の宿泊場所「八島山荘」が湿原の先にあるが山荘の位置を間違い右手の道に行こうとしたが、同行のメンバーがスマホのアプリ「YAMAP」で確認して山荘は湿原の左側なので左の道の方が近いとアドバイスしてくれた。 ここ分岐から約2Km濡れた木道を注意しながら歩くとビジターセンターに着き、隣が八島山荘だった。
 早速部屋に通され、一息入れて交代で入浴し今夜の「喜寿祝いの宴」に入った。 この様な催しには率先してイベントを考え準備してくれる一年後輩のKさんや他、影の演出家がいてそれぞれの出し物で楽しませてくれる。参加者は昭和・平成・令和と逞しく生き抜いてきた同じ年代なので話も合い盛り上がった。
 
 我が「新座山の会」もここ数年若い(比較的)人達が入会され会活動も積極的に担ってくれ 会の活性化につながっている。山行も老年世代のハイキング志向から「北ア槍ヶ岳北鎌登攀」 夏合宿は「雲の平」など幅広い山行が続いて喜寿を迎えた我々も会の行く末が楽しみになってきたのでここに特記して締めくくりとしました。
(s.w記)

※サムネイルをクリックすると拡大写真のページを開きます  (写真:S.W  I.K)
楽しい喜寿祝い山行でした💛
これからも宜しくお願いします