PAGE TOP ▲

  山梨県  西沢渓谷


   西沢渓谷 七ツ釜五段の滝
  

【日  付】 2019年11月12日(火曜日)
【メンバー】 CL:T.K I.K S.W S.A M.I  5名

【コースタイム】 (交通)新座駅6:32?高尾駅7:28~塩山駅8:44着
            山梨交通バス9:05発~西沢渓谷入口10:05着
西沢渓谷入口BS10:15発~二俣吊橋10:55?七ツ釜五段の滝12:20~ 終点西沢渓谷(昼食)12:50~13:25~トロッコ道~西沢渓谷入口 着15:10
 ※15:40発のバスに乗って塩山駅へ

【コメント】
 台風19号の影響で奥多摩周辺や中央線沿線の登山道とそのアクセス道は大変な被害に遭われていると知り、改めて自然災害の恐ろしさを身に感じているが、清流と滝で有名な西沢渓谷はさほどでないと分かり、今日がピークという紅葉と渓谷を眺めに急遽Kさんに計画してもらい、行ってきた。
 塩山駅からバスに揺られ約1時間、終点西沢渓谷口に到着。雲一つない秋晴れである。山は太陽の光を受け、眩しい。最終バスの15:40には充分な出発の時間だが日没も早いこの季節、侮れない。身支度をし早めに登山口を出発した。
 渓流沿いの道はけっこうアップダウンがあり、足場も岩だらけ。滑りやすいところも多く注意しながら、滝を眺めながら、進む。
大きな滝が随所にあり、一つ一つが名所になるような美しさだ。昨日は雨がずーっと降っていたがこの辺は降らなかったのだろうか?水は澄み切っている。水量とうねりのある流れ・・・、迫力満点だ。渓谷美を久しぶりに満喫した。ここは季節折々美しいのだろうシャクナゲが咲く頃また来たいと思った。
 20名くらいの団体さんに押されるよう前に進む。到着した滝終点の七ツ釜五段の滝は、別世界のような光景だった。改めて自然が作り出す渓谷美に感動した。
 終点の地で食事。ほとんどの登山客はここで食べるのだろう平日にしては混んでいた。食後はのんびりと昔のトロッコ道を下山。幾つもの橋を渡り、右手は苔むした小さな滝、左手は清流と紅葉と山を眺めながら、ゆっくり晩秋を楽しんだ。
 バス停に到着。ここで売っている手作りのヨモギ餅は有名とのこと、とても美味しかった。行かれる方は是非どうぞ!と、お薦したい。 (I.K記)

サムネイルをクリックすると、拡大写真のページを開きます     (写真 I.K)