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滋賀県 伊吹山 1377m

  

【山  域】 滋賀県 伊吹山 1377m

【日  付】 2020年8月30日(日)

【メンバー】 K.Ok

【往  路】 前夜発 新宿バスタ 23:40 ~ JAMJAMライナーJX31便 ~ 名古屋 7:02 ~ 8:00 近江長岡 8:07 ~ 8:23 伊吹登山口
【復  路】 伊吹登山口 16:05 ~ 16:19 近江長岡 16:29 ~ 16:39 米原 16:57 ~ ひかり658号 ~ 19:12 東京

【コースタイム】
伊吹(上野)登山口 8:30 ~ 1合目 9:00 ~ 3合目 10:15 ~ 5合目 10:45 ~ 7合目 11:35 ~ 9合目 12:15 ~ 12:25 山頂 13:05 ~ 7合目 13:45 ~ 5合目 14:20 ~ 3合目 14:40 ~ 15:15 1合目 15:25 ~ 15:50 登山口

 (YAMAPから)

【コメント】
東北の山を考えていたのですが、週末は毎週天気が悪く、それならばと、逆方向の伊吹山に行ってきました。登山道は南面、木陰もほとんどないと聞いていたので、覚悟はしていたのですが、暑くて熱中症で倒れるかと思いました。茶屋のおばさんが今日は特に暑いと言っていましたが、真夏に登る山ではなかったです。

登山口で協力金300円を払って、登山開始。地図とバッチを貰いました。


登山口


道は基本的にこんな感じで石ゴロゴロ。ずっと一本調子の登りです。


1合目の茶屋。ここまでは林の中でしたが、ここから先はほとんど木陰がありません。
帰りにかき氷を食べようと決めました。


山頂は雲の中・・・


3合目。トイレはここが最後、山頂までありません。


5合目。飲料の自販機がありましたが、全部売り切れ。


ここからは傾斜がきつくなり、暑さに追い打ちをかけます。雲も出てきて、途中見るものもなく、黙々と歩きます。

ここが山頂?


いえ、いわゆる山頂はこちら。隣に日本武尊像がありますが、仙人のよう。良く言って、役行者。




ドライブウェイで山頂まで行けるので、賑わっていました。


琵琶湖も何とか見えました。


かき氷、かき氷と念じながら、1合目まで下ります。茶屋で一息ついて、下山しました。登山口(下山口)脇の水場で頭から水をかぶって、束の間生き返った気がしました。


標高は1377mと高い山ではありませんが、登山口の標高は220m、その差は1200m弱と高さの割に登って下りました。関西からは手軽なのでしょう、随分登山者が多かったです。正確に言うと、登山者よりもトレランが多かったです。
バスと電車を乗り継ぎ、米原まで出て、新幹線で帰路に着きました。

(コメント、写真:K.Ok)