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鳥海山登山

 鳥海山 登山班(祓川ヒュッテから) 
 2021.5.23~25
  

【日  付】 2021年05月23~25日(火曜日)

【メンバー】 L:.YY  YI NU 3名

【コースタイム】 
祓川ヒュッテ7:10発ー祓川神社ー8:40七ツ釜避難小屋ー10:30氷ノ薬師(昼食)ー12:00七高山(新山の近くまで)ー14:00七ツ釜避難小屋ー15:00祓川ヒュッテ着

【コメント】
  待ちに待った鳥海山、Iさんの車で東北道山形道と走り、残雪にタムシバ街道の終点祓川ヒュッテに到着。ほどなくして日本海酒田回りの山スキー班も到着。ヒュッテ前の雪解け水流れる川でお酒を冷やす。流れが速い、流されないように。。。竜ヶ原湿原木道の先には鳥海山、明日に期待を抱く。

  翌日は素晴らしい快晴、7:10祓川ヒュッテ出発。祓川神社で山スキー班と分かれ登山班3人で雪面を登って行く。裾野を日本海に落とした鳥海山は「出羽富士」とも呼ばれ、その姿は優美な美しさで私たちに迫ってくる。途中の登山道にはショウジョウバカマ、エンレイソウ、オノエランが目を楽しませてくれる。

  アイゼンを付け3人で楽しく登る。雪はザラメ状で登りやすく、日本海から湧き上がる雲がはるか下を流れて行く。お米がおいしい秋田の田んぼだ。見上げる空は青く、細かい雲が彩りを加えている。気持ちのいい登りだ。さすが鳥海山、スケールの大きさを感じる。

  頂上直下の岩峰は足場に注意、さすがに風が強くなる。頂上の七高山と新山の間にはたっぷりの雪渓があり、吹き飛ばされそうな風に耐え写真に納まる。下山は山スキー班と合流し、その華麗なシュプールが羨ましかったー 東北の名峰鳥海山、おいしい海の幸山の幸と計画を立てて頂いたAリーダー、共に登ったメンバーに感謝です!!       (NU記)

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(写真NU)