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  ハイキング部山行

       奥武蔵の山   黒山三滝~顔振峠


   大展望の顔振峠
  

【日  付】 2021年12月11日(土曜日)

【メンバー】 L:H.S  SL:Y.T I.K  T.K S.N R.K H.A S.T M.I T.Y Y.U T.S M.T   13名 参加

【コースタイム】越生駅発バス9:12―黒山バス停着9:38―黒山三滝10:18―大平山11:15―分岐(グリーンライン)11:45―顔振峠12:02―雨乞い塚(昼食)12:15~12:41出発―-諏訪神社13:05―阿寺の岩場13:49―東吾野駅14:52

【コメント】
 埼玉県民なら一度は訪れたことがある黒山三滝からスタートして顔振峠を通り、西武池袋線の東吾野駅にゴールする縦走コースである。
黒山のバス停から歩いて15分のところに天狗滝,男滝、女滝と三つの滝を眺める。バス停からこんなに近かったかなと思う印象だった。2019年以前の台風で登山道がくずれ通行止めとなり迂回路だったのが今は、ほぼ一般登山道になりつつある。
 緩いのぼりを続け広場に出る。「役の行者像」が広場の方腹に座わる。大平山のピークが近くにあるはずだがと尋ねると「役の行者像」の裏側から少し歩いたところにピークはあるようで見通しもないとのこと。なので広場あたりを大平山と思い顔振峠に向かう。
 グリーンラインを通り顔振峠へそして急登を登りつめて見晴らし台へ。杉林の中を歩いてきたので快晴で日が当たる見晴らし台に着くとホットする。ランチタイムを楽しみ下山へ。通常なら顔振峠に戻り登山道を行くのだが、リーダーが下見で間違って下ったところが好転して近道となった道を行く。その道、昭文社や250.000:1の地図にもない道だった。 下見の時にトレランのために印があったようだったが今回は印を外したのかなかった。人が縦に並べば十分通れる幅の道であった。地図にない道を行くというのは、心わくわく冒険心をくすぐる。リーダー以外わからない。コンパスを見る限り方向的には間違いはなく、どこに出るのか楽しみに思いながら先を行く。
 諏訪神社の手前の地図にある登山道に出る。みんな「オー!」と歓声が上がる。 30分程の行程時間だが十分楽しめた行程だった。阿寺の岩場でクライミングの練習する登山者の邪魔をしないよう写真だけ取り静かに通過。東吾野駅までのどかな民家の間をくねくね長く続く道だが、仲間とのおしゃべりがとても短く感じさせ、会山行ならではの楽しいひと時であった。「あー、楽しかった!」         記(Y.U)

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     (写真 I.K)