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5月リーダー部会山行 秩父 熊倉山(1426.5m)

 急登の連続 熊倉山
  

【日 付】2022年5月15日(日曜日)

【メンバー】L:Y.Y SL:K.M  S.N T.K N.U Y.T Y.K N.M M.T T.S(10名)

【コースタイム】白久駅8:20→熊倉山登山口(城山コース)9:30→12:00熊倉山山頂(昼食)12:35→登山口(日野コース)14:20→武州日野駅15:25

【コメント】
 爽やかな5月とは程遠く今年は何だか天気が安定しない中、雨に降られることなく歩けました。熊倉山は魔境?と一部で言われているらしく入る人が少なくとても静かな山です。実は今日のメンバー10名中5名が昨年も登っています。変化に富んだいい山でトレーニングにもなると思います。ただ白久駅から登山口までは1時間程、そして帰りも別の登山口から武州日野駅まで1時間と舗装道路を歩く時間が長いので一人では歩きたくないのが正直なところ。人と一緒だとおしゃべりしたり花の名を教えてもらったりと舗装道路の苦も半分以下となります。

 2班に分かれて歩きました。登山口を少し入ると九十九折の急登がしばらく続き、高度を上げると岩場交じりのヤセ尾根となりました。途中標識にNo.がうってあり気晴らしとなりますが、間隔はまちまちに思えました。シジュウカラの鳴き声やミツバツツジの花に励まされ、最後の急登を登ると山頂に到着。熊倉山という看板がおどろおどろしい感じです。写真撮影後に魔境と呼ばれる天目山(酉谷山)方面を見に行きました。自粛を要請する看板がありましたが、ネットを見るとこの先のシラカケ岩の眺望がよいらしいのでいつか行ってみたいです。熊倉山の細長い頂上は眺望少ないですが、貸切でゆっくり昼食が取れました。

 山は分岐から日野コースへ。コバイケイソウとハシリドコロの群生地や苔むしたいい感じのところもあり、いくつもの巨岩を眺めたり、渡渉もしたりと行きとは全く違う様子のコースでした。渡渉はなかなか慣れることが出来ず滑らないかドキドキしてしまいました。日野登山口からは舗装道路1時間、武州日野駅&道の駅でのごほうびを目指しました。
今回の山行、シジュウカラが目の前に止まったり、ウシガエルや大ミミズにも会ったりといつもに増して豊かな自然を感じるものとなりました。
(記:Y.K)

 
  秩父鉄道 白久駅から出発
 
 大きなガマガエル
 
 秩父の町が見えます
 
 ヤブデマリが満開
 
 林道歩き1時間 城山コース熊倉山登山口
 
 のっけからの急登
 
 急登の連続 我慢の時です
 
 木幡尾根 切れ落ちた岩も出てきます
 
 まだまだ急登が続きます
 
 木の根につかまりながら慎重に登ります
 
 熊倉山山頂 うれしい笑顔
 
 日野コースで下山開始
 
 新緑と苔の森
 
 こんな大きな岩も
 
 心癒される風景  
 
 笹平 奥秩父の宝です
 
 沢に沿って下ります 
 
 Sさん 冷たい水が嬉しい
 
 気持ちいい沢沿い 
 
 お疲れ様でした 武州日野駅に向かいます
 (写真:Y.Kn  N.Uc)