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5月 ハイキング部会山行新緑を楽しむ

奥武蔵 横瀬 二子山(870m)
二子山山頂(雄岳)から見る武甲山
  

【日  付】 2022年5月28日(土曜日)

【メンバー】CL:Y.T SL:N.M T.K T.M I.K S.A M.I K.A T.S (9名)

【コースタイム】 芦ヶ久保駅8時40分集合

芦ヶ久保駅出発9:00→lessn2の看板の所9:10→道標22-2横瀬町(分岐)10:35→雌岳11:10→二子山(雄岳)11:25→展望台→(二子山に戻って昼食)出発12:40→冨士浅間山神社13:50→鳥居14:35(解散)→芦ヶ久保駅  

【コメント】  
 昨日までの雷雨、強風が嘘の様な五月晴れの上天気!  8名の晴れ女と2名の晴れ男が勢ぞろいして武蔵横手駅前でスマホ地図をチェックし、 リーダーの指示でスパッツを着けて出発です。
 (登り:岳の沢コース)
  小さなトンネルと木の橋を渡り、沢沿いの緩やかな道を次第に傾斜を強めながら登って行きます。今日は真夏日になると言うので、飲料水はいつもの2倍持参しましたが・・。 新緑と苔がとても美しく、またひんやりとした冷気が頬を打ち、とっても快適な登りです。 小鳥のさえずりが気持よく響きわたります。
 そのうち息が上がる程の急登が続き、賑やかなメンバー達もお口がチャック状態でやっと尾根状の一角に上がる。昨年思いがけなくキツネのカミソリのオレンジ色の群落を見て驚きましたが、どの辺りだったか分かりません。今回、花はフタリシズカ、マムシグサ、ウツギがありました。何より苔と新緑がステキです!
  暫く歩くと滑りやすい急斜面になり、いよいよロープを頼りに登る事になります。 今日の登山道は昨日の雨で適度な湿り気があり、歩き易い。ロープ無しで歩くメンバー達もいます。急登が終わると、ぽんと雌岳頂上です。 一投足で雄岳です。広く平らですが展望無し。リーダーが奥の展望の良い所に案内してくれます。武甲山が一跨ぎの近さに聳えています!少し離れて両神山と上州二子山も。 ゆっくりランチタイム後、この後の岩場の下りを気をつける様にとリーダーの注意が飛びます。
 (下り:浅間神社コース)  途中、見晴らしの良い狭い岩場に交代で上がり、展望を楽しみました。遥か遠くの冠雪の山並みに展望山名アプリで八ヶ岳や南アルプスまで出て来て、驚きます! 浅間神社の祠に無事下山を報告し、鳥居で解散としました。  低山なれど、沢あり、急登あり、岩場あり、展望まであって変化のある新緑の山でした。  (TK記)

  サムネイルをクリックすると、拡大写真のページを開きます     (写真 I.K)