鷹取山(139m)~朝夷奈切通~鎌倉

【日  付】2026年1月23日(金)

【メンバー】L:Ic.Ka To.Ka No.Mo Se.Tu Mo.It

【コースタイム】
東逗子8:45→神武寺薬師堂9:15~9:25→鷹取山10:00~10:30→途中で(昼食)→京急田浦駅12:30⇒(電車)⇒金沢八景駅12:50⇒(バス)⇒朝比奈BT 13:05→朝夷奈切通13:10→朝比奈熊野神社13:30→三郎の滝14:10→十二所神社BT 14:30 ⇒(バス)⇒鎌倉駅15:00

【コメント】
私にとっては二年のブランクを経ての復帰山行!寒波が押し寄せている早朝の集合時間、皆について行けるか・・と不安には事欠かない。

真っ暗な中、駅へ向かう。どうやら風はないようだ。

東逗子駅で下車し、少し戻って踏切を渡るとほどなく神武寺・鷹取山登山口の案内板があり、参道を行くとお寺の山門前では六体のお地蔵様が迎えてくれる。薬師堂にお参りして、脇の道を鷹取山へ向けて歩く。途中冠雪した富士山や高速道路・送電線が眺められる展望ポイントもあり、しばしの休憩。岩と岩の間の隙間を慎重にすり抜けて登って行き、親不知と呼ばれる最難所の鎖場に到着する。最近付け替えられたのかきれいな鎖につかまり、90度近い岩の傾斜を上に進む。山の会に入り、練習してきたことや鎖場のある山での経験が役に立ち嬉しい。

やがて、垂直に切り立つ石切り場跡が点在する山頂広場に到着する。クライミングの名所でもあるが許可が必要と明記されていた。山頂の展望台をバックにパチリ!公園になっていて、眼下の海や街並みを眺める。ゆっくりすることもできるが、先へ歩を進める。大きな磨崖仏もある。救助隊員数名が訓練していた。ご苦労さまです。
来た道を戻り、六浦への分岐を今度はロープを使って下る。こんな所にも磨崖仏があり信仰の深さに感心した。途中に「崩落のため通行止」との案内板があり???分岐に案内はなかったのだが・・

分岐まで戻り、登って来る近隣の人らしい二人連れに朝夷奈切通への道を聞いて、京急田浦駅を目指して再スタート。途中日当たりの良い畑の側で昼食タイム。青空の下で食べる気持ち良さを久しぶりに味わう。住宅街を下り、幹線道路に出て、京急田浦駅に向かう。駅に着き、出発直前のバスに乗り込む。朝比奈バス停で下車し、切通しへの案内板に従い、鎌倉七口で最も厳しいと言われる朝夷奈切通し入り口に着く。熊野神社と切通しへの分岐で工事中の人に聞き、先に熊野神社にお参りする。本殿には今どきのご時世からか賽銭箱は設置されていなかった。お参りを済ませると同時に気になっていた筋攣りが起きた!昼食後両足がパンパンだったのだ。Tさん持参の湿布と№68のお陰でほどなく納まり感謝。来た道を戻り、楽しみにしていた切通しへ向かう。両側の岩壁には苔やシダが自生しているが、6月頃になるとイワウチワの花がいっぱい咲くという。磨崖仏や茶店跡、やぐらもあった。道は沢や湧き水もあり滑りやすかったが一時間ほどで、十二所のバス停に着き今日の目的を達成し鎌倉駅行きのバスに乗る。(No.Mo記)

神武寺入口 今朝は寒~い

神武寺薬師堂

鎖場、皆さん何のその

鷹取山 ロッククライミングの名所(湘南の妙義山と云われる)

岩場をバックに

大きい磨崖仏 (この先、水道排水池まで崩落の為通行止)

横須賀の港がよく見える 遠くにタンカー船

急降下した登山道を行った所にもう一つの磨崖仏

鬱蒼とした朝夷奈切通

三郎の滝

写真:Se.Tu

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