新潟県・放山バックカントリー

【期 日】 2026年3月22日

【メンバー】 S.A 他1名

【コースタイム】 シャルマンスキー場10:00~12:05放山山頂~13;45スキー場

【コメント】

  以前から気になっていたオフピステエリアがある新潟県シャルマンスキー場、そしてスキー場から続くバックカントリーコースを行くことにして、宿泊している白馬栂池の成城ヒュッテを早朝出発、誰もいない栂池高原スキー場ハンノキコースをファーストトラック、山麓で仲間と待ち合わせ軽四輪で国道148号線を北上、糸魚川から北陸道に乗って能生ICで降りて10時にスキー場に到着した。身支度をしてリフト2本を乗り継ぎ、スキー場トップから入山、少し下った鞍部からシールを付けて登行開始、天気は晴れ、風もなく絶好の登山日和である。老人2名なのでユックリユックリ景色を楽しみながら緩い尾根を1時間半ほどかけて放山山頂(1,189m)に到着した。

 ここ放山は火打山(2,462m)から北に延びる稜線の末端部に位置する山で、火打山~焼山~金山~雨飾りへと続く雪の稜線は見事で、反対側で見慣れている妙高側からの景色とは全く違い圧巻でした。

 山頂で写真を撮りまくり、仲間手製のおにぎりをいただき、スキー滑走下山です。尾根から林の中へ方向を間違えないよう、慎重に滑り、アッという間にスキー場着、シャルマンのゲレンデを滑り、日本海能生の魚市場へより、紅ズワイガニを買って帰路につきました。                                           (S.A記)

 午前10時のシャルマン火打スキー場全景

バックカントリー入山入口

緩い尾根をシールで登っていきます

火打山(2,462m)と焼山(2,400m)

この時期にかかわらず雪の多い焼山〜金山の稜線

放山山頂付近で

 放山山頂で

林の中を滑走していきます

老人が疲れ果てています

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