三重県 鈴鹿山系 竜ヶ岳(1,099m)

【日  付】 2026年5月25日(月)

【メンバー】 CL/Yu.Ur SL/Ic.Ka Se.Ts Ka.Ar 

【交  通】 近鉄四日市7:06-7:14近鉄富田/7:18-(三岐鉄道)-7:44大安

大安駅8:20-(タクシー利用)-8:50宇賀渓キャンプ場駐車場

(下山後)宇賀渓キャンプ場駐車場-(タクシー利用)-大安駅-近鉄富田-名古屋-(新幹線)-東京

【コースタイム】 
宇賀渓キャンプ場駐車場9:00-遠足尾根登山口9:25-展望台10:25-大鉢山分岐11:10-クラ12:20-12:55竜ヶ岳(昼食)13:30-クラ14:00-展望台15:35-遠足尾根登山口16:20-16:45宇賀渓キャンプ場駐車場

【コメント】  ☆恒例お姉さま旅二日目☆
宿泊地の四日市を7時前に出てタクシーを予約している最寄り駅「大安」へ。ドライバー3人しかいないという地元タクシーを待つ。予定より少し遅れて宇賀渓キャンプ場を9時に出発して登山口へ。渓谷沿いに30分歩いて登山口となる。

遠足尾根登山口にて 

登山口からすぐ右手に急登となる。大きな石がゴロゴロと転がる間を抜けて登る。

急登を通り過ぎると岩場も出てきました

きれいに手入れされている杉林間を歩く。日差しは強いが日陰となり、谷から吹き上げてくる風が爽やかに感じる。はじめは賑やかにおしゃべりもしていたが、尾根まで更に急登が続き口も重くなる。太陽の光で下草が明るく輝き「尾根はここだよ!」と知らせているようでホッとする。短くアップ、ダウンを繰り返す。樹林帯を抜けると目の前が開け目指す竜ヶ岳の全貌をみる。

新緑が美しい、気持ちの良い尾根歩き♪

まだまだ余裕の笑顔 (^^♪

目指す竜ヶ岳は3つの山が連なる一番奥の山、頂上に行くには3つのピークを踏まなければならない。その全貌を見た時、あそこまでいける・・・?ここで待っていようかな、とつぶやきも。ゆっくりでも足を前に出せば行ける!と進む。振り返ると伊勢湾も見え、ひとつ一つの山が高原のようだがしっかり山である。満開を迎えたシロヤシオを楽しみにしていたがほとんど終わりであった。山の案内によると満開時は、シロヤシオが高原に羊が群れているように見えるらしい。う~見たかった残念!

ようやく山頂までの道が見えました あとひと登り!

竜ヶ岳はシロヤシオの山ですが見頃が過ぎていて残念 やっと見つけたシロヤシオ

ゆっくり進んで高原の気持ち良い風に応援されて頂上到着!

竜ヶ岳登頂! 山頂はとても広く360度の展望です

左は昨日登った御在所岳 右は藤原岳

「ここで待っていようかな」と言ったけど「来てよかった!」それしか言えない。4人よく頑張った。広―く開けた頂上。
高原でとても気持ちいい。ず~っとそこで、空と海と山々をながめていたい場所であった。ゆっくり歩いて時間がかかった分戻らないといけない。登りで羊の群れとは想像がつきにくかったが下山で上から見下ろすと咲き残っていたシロヤシオがそれっぽく見えた。点々とある木に花が残っていたら羊の群れになるかもと思えた。

名残惜しいけど、さようなら竜ヶ岳!

伊勢湾の展望 海に浮かんだ船も白く小さく見えました

心なしか下山は、ゆとりを持ち賑やかなおしゃべりが続く。しかし尾根の分岐からは急下降が続く。登りで急登続きでもこんなに長かったのだろうか?と急下降と岩場の長い下山だった。とにかく怪我しないように気が抜けない下山だった。林道に出た時は本当にほっとした。登り終えて大変であったけど、Ic.Ka.さんが昨年藤原岳に登った時に「竜ヶ岳は、いい山だ」と登山者から聞いた通り山は、本当に綺麗ないい山であった。

(コメント:Yu.Ur)
(写  真:Ka.Ar)

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