三重県 鈴鹿山系 鎌ヶ岳(1,161m)・御在所岳(1,209m)
【日 付】 2026年5月24日(日)
【メンバー】 CL/Yu.Ur SL/Ic.Ka Se.Ts Ka.Ar
【交 通】 東京6:21-(新幹線)-8:08名古屋/近鉄名古屋8:30-8:58近鉄四日市9:05-9:35湯の山温泉 湯の山温泉駅から武平峠西登山口までタクシー利用
(下山後)ロープウェイ駅-(バス)-近鉄湯の山温泉駅-近鉄四日市
【コースタイム】
鎌ヶ岳・・・武平峠西登山口10:15-武平峠10:25-11:40鎌ヶ岳(昼食)12:10-13:15武平峠
御在所岳・・・武平峠13:20-15:00御在所岳一等三角点-15:10御在所岳山頂-御在所岳一等三角点-(リフト)-御在所ロープウェイ山上公園駅-(ロープウェイで下山)
【コメント】 ☆恒例お姉さま旅一日目☆
今回は、西の山、鈴鹿7マウンテンの三座 鎌ヶ岳・御在所岳・竜ヶ岳を目指しました。
梅雨の走りで悪天候のため、間際で2日日程をずらしました。良い天気を目指すのは、タクシー予約変更、ホテル変更とやっぱり大変。そのおかげで最高の天気となった。
乗りな慣れない関西方面の電車、乗り継ぎでドキドキもあったが無事、鎌ヶ岳の武平峠西登山口に10時到着。

鎌ヶ谷登山口から元気に出発!

展望の良い突き出た岩の上で、ハイポーズ! 落ちないように注意!
遅い出発だが鎌ヶ岳のコースタイム2.5時間と短いので余裕かなと思ったけど…。急登もあり簡単ではなかった。山が花崗岩で構成されているので滑りやすいザレ場もあり急斜面は要注意でした。時々、「あれこれ散歩道?」と思えるところもあり、風化で登山道がU字にえぐられ、その両側にイワカガミがたくさん咲き、登山道も花崗岩が砕けたものでできているので白く綺麗な印象も残る。一番の特徴は、山の一部が崩落していたが逆にそれがこの山のダイナミックさを表し、遠くから見ても鎌ヶ岳だとわかることだった。

鎌ヶ谷山頂直下で これからここを登っていきます

イワカガミの群生発見 (^^♪

鎌ヶ谷登頂! バンザーイ!
武平峠の分岐点まで戻り次の御在所岳を目指す。岩肌と奇岩の山頂まで1時間40分のコースタイム。登りだしてすぐに大きな岩を登っていく。ストックをしまい三点支持で登る。距離からして長くはないがやはり緊張する。

御在所岳を目指して大岩を登る
体が隠れるほどの大岩から顔だけ出してみる

天空を指さしているような「指差し岩」 後ろは先ほど登った鎌ヶ岳
岩を登り終えたあたりで指差し岩と遭遇。天を大きな石の人差し指が指していた。そこからほどなくして御在所の頂上が近くなりアスファルト歩道に出たかと思うと公園の案内版。小さな子供でもロープウェイで頂上まで行ける名所とあるだけあり、整備されていた。観光客の中に混じり頂上へ。東を見れば伊勢湾・北を見れば琵琶湖・西を見れば先ほど上った鎌ヶ岳と眺望をしっかり楽しんだ。

長い木段を登り、御在所岳の一等三角点で

ここが山頂 ヤッター! 2座登頂!
早朝から動き疲れたので明日の山行も考えて、予定にはなかったリフトに乗り、予定のロープウェイを使って下山。頂上からのリフトがロープウェイ駅乗り場まで運んでくれたことにびっくり!楽ち~んと思いながら、ちょっと上を動くリフトからシロヤシオの花を眺め、鎌ヶ岳、御在所岳を眺め充実した一日を振り返る時間となった。

シロヤシオが少し残っていました♪
(コメント:Yu.Ur)
(写 真:Ka.Ar)


