会山行 奥武蔵 棒ノ折山(白谷沢)
【日 付】 2026年7月11日(土)
【メンバ→】 L:Su.Az So.Na Na.Uc Yu.Ur Ko.Mo Yu.Ik(6名)+個人参加 Y.U
【コ→スタイム】
さわらびの湯バス停9:30→有間ダム9:45→白谷沢登山口10:00→白谷沢道標10:30~11:00(ロープワーク)→天狗ノ滝→白孔雀ノ滝→12:00白孔雀ノ滝上ベンチ13:00(昼食・ロープワーク)→白孔雀ノ滝→天狗ノ滝→白谷沢道標13:20~13:30(ロープワーク)→白谷沢登山口14:00→14:20さわらびの湯バス停 (N.Uc記)
【コメント】 (目的・背景)涼を求めて沢沿い歩き
バスを降りてトイレを済ませて、さわらび湯バス停から出発。梅雨明けはまだだけどもう暑くて、登山口までも軽く一汗かいた。
山道をゆっくり登るが、沢筋までの30分でしつかりと汗をかいた。沢登りをしている人がいて涼しそうとちょっぴり羨ましくなった。
登山道脇の少し急な斜面でロープワークをした。6mm10mのロープは持っているけど使い方がわからないでしょうと、1人が登って次の人を引き上げることを練習した。次に上からロープを投げて落ちた人を上げる練習をした。どんな場合も自分の安全確保が第一なんだよと教えられ、なるほどと納得した。
汗が引いたところで、ここからは本日の核心部。川を右左に渡りながら、滑らないように注意して岩の道を登っていく。30分ほどで白孔雀ノ滝上に到着、ベンチで昼食をとる。
本日は此処から上には行かないので、ゆっくりと下る。沢から離れ、高度が下がるにつれ蒸し暑く、また大汗になる。1回目のロープワークの場所で3回目のロープワークをした。今度はカラビナやスリングを持たない人をもやい結びで引き上げる。いずれにしても手早く出来なくて、これではいざという時に役に立たない、基本的なロープワークを身につけねばと感じた。.
本日のルートは夏でも涼しく歩け、鎖場や岩場歩きがあって人気のとおり、楽しい登山だった。ロープワークをご指導くださったAzさん、Naさん、ありがとうございました。参加の皆様お疲れ様でした。精進します。 (Yu.Ik記)
[リーダーの一言]
真夏の会山行、近場で涼しい山を選び、棒の折山稜線までは登らず白谷沢沿いの山道往復とした。
結果、汗はかくものの暑さは感ぜず、最終の白孔雀の滝脇の鎖場を登ってしばらく行った休み処で昼食とし引き返した。距離と登りの少ない山行であったが、途中でロープワークの研修をしながらの楽しくも充実した山行となった。 (L:Su.Az)

白谷沢登山口にて

最初に出てくる滝上で

山道と白谷沢合流の広い地点で

ロープワーク研修(滑落した人を引き上げる訓練)

ロープワーク研修終了

涼しいゴルジュを行く

白孔雀の滝脇の鎖場を登る

ここで昼食、引き返します

下山途中でのロープワーク復讐

お疲れさまでした


