山梨 嵯峨塩鉱泉登山口~源次郎岳(1476m)~上日川峠縦走
【日 付】2026年7月25日(土曜日)
【メンバー】L:Mo.It To.Ka Ic.Ka
【コースタイム】甲斐大和駅発臨時バス7:55→嵯峨塩鉱泉バス停着8:22
源次郎岳嵯峨塩登山口8:30→牛奥峠9:36→(ロスタイム20分)→三俣分岐10:08→源次郎岳10:30~11:10(昼食)→三俣分岐11:30→下日川12:22→NTT日川中継所12:50→中日川峠13:55→上日川峠14:55 (上日川峠発3:15のバスに乗り帰宅)
【コメント】
駅は大変混雑していた。私たちは2便のバスに誘導され満席次第出発。30分程の嵯峨塩鉱泉前で下車したのは私達3人だけでした。この山は「登山客の少ない静かな山」とあったので、今日は道迷いしないよう、地図はしっかり入れ、昭文社の地図も買い替え、さらにネットで引き出した地図も拡大し持ってきた。コースも勉強してきたつもりだ。なのに歩き出して45分もしない所で早速迷ってしまった。「林道にぶつかって更に直進」とあるが目の前は背丈の高い草で覆われ、奥には腐りかけた伐採木がたくさん横たわり、考えられない。林道を右左歩いてみたが分からない。悩んだ末、地図を信じ、草を掻き分け伐採木を乗り越え突入すると、なんと道があるではないか!信じられない。25分はロスした!
気を取り戻し源次郎岳を目指す。周辺を見るとカラマツやしらびそ、ブナ林など、とても綺麗な山でした。
三俣分岐に到着。山頂まで昭文社の地図は10分とあるが、痩せ尾根の激下り、激登りで10分は無理!どうみても無理でしょうと言いたかった。山頂はとても広く、富士山も見え静かで良い所だが、誰もいない。山梨百名山と言われているにしてはちょっと淋しい印象ではありました。
40分ほど休み第2段開始。此処から終点の上日川峠までが予想以上に長かった。ネット上には目印はしっかりあり展望も良いとあったので安心していたが、迷うところが数ヶ所あった。一番悩んだところは中日川林道から登山道に入る所。箸くらいの棒に緑のテープが有りはしたが、ゴミかと思った。何も書いてないし行く手は草原、道らしき道もない。これしかないと地図頼りに進んでみた。正解だったが苦戦した。家に帰ってからここも調べてみると、日川尾根は整備終えたばかり。しかも上日川峠を起点に整備しているので逆コースからは標識が見づらい、とあったがその通りでした!
長兵衛小屋に着いたのが丁度3時。かなりの時間を費やしてしまったが、このコースは広葉樹林が続く静かなところで、綺麗で、満足でもありました。 今回は天気が良かったおかげで未知の山を、またナビのおかげで無事最後まで歩けたことが良かったです。(Ic.Ka記)

ひっそりとした高級旅館。嵯峨塩鉱泉旅館前で下車したのは私達3人だけでした

いきなり急坂でした。45分ほどで牛奥峠に到着。静かな山です

牛奥峠で25分のロスはありましたが、カラマツやブナなどでとても綺麗な山

綺麗なキノコ!名前は分かりませんが、いっぱい~生えています

三俣分岐から山頂目指す。ここからは激下り、激登りロープも有るので要注意

源次郎岳に到着!山梨百名山の一つです、ここまで誰とも会いませんでした

山頂はとても広く、富士山が見えます

三俣分岐に戻り、ここから下日川峠に進んでいきます。ここからが長かった・・・

殆ど笹に覆われ、カラマツやしらびそ、ブナで綺麗なルートですが道迷いには注意

もう少しで上日川峠に到着。長いルートでした。地図上は2時間が3時間半かかってしまいました。
標識が分かりづらいのが注意です。お疲れさまでした
写真:ToKa


