北陸 白山(2702m) 荒島岳(1523m)

【日  付】2025年6月28日(土)~30日(月)

【メンバー】L:N.Uc Y.Ki N.Mi K.Mo その他会員外1名

【コースタイム】
(1日目)別当出合11:00-中飯場12:40-甚之助避難小屋14:30-黒ボコ岩-17:00白山室堂(泊)


(2日目)白山室堂5:30-6:15白山6:30-お池めぐり-(翠ヶ池)-白山室堂-黒ボコ岩-10:30殿ヶ池避難小屋11:00-別当坂分岐12:20-13:30別当出合


(3日目)勝山温泉センター水芭蕉5:30-勝原スキー場跡6:00-シャクナゲ平9:15-もちが壁9:45-11:10荒島岳11:30-シャクナゲ平12:30-14:30勝原スキー場跡

【コメント】(1,2日目白山)
今年は雪が多いせいか白山のゲートが開いたのが6/24のAM11:00。市ノ瀬から別当出合までの道をマイカー規制になる前に入って白山(御前峰)に登ってきました。別当出合に何とか駐車でき、吊り橋を渡って砂防新道を進みます。
6/28白山出発

(暑いくらいの晴天、昼前からの歩き出し)

樹林帯を大汗かきながら登り、日陰にはサンカヨウ、キヌガサソウ、コケイランと咲く花に励まされ甚之助避難小屋でようやく白山の稜線が見えてきました。残雪に緑の稜線白い雲、まだまだ登りは続きます。

(甚之助避難小屋から白山稜線が見えてくる)

白山は整備の行きとどいた石畳が敷き詰められていて歩くのに助かります。そうはいっても急坂が続きます。雪渓が溶けてお花畑が広がりその美しさに疲れも吹っ飛びます。

(リュウキンカ)

(お花畑)

またまた大汗かきながら黒ボコ岩が見えてきました。沢山の人が休憩中。虫が増えてきてネット帽を被ります。

(黒ボコ岩で小休止)

休憩の後も今度は弥陀ヶ原から雪渓が出てきました。木道が渡され白山が目の前に迫ってきます。

(木道の弥陀ヶ原から白山室堂平が見えてくる)

6/29翌朝
室堂平で朝食を済ませ5:30出発、今日もいい天気、朝日を浴びながら御前峰を目指す。今日はお池めぐりもスケジュールにあるので楽しみが倍増!

(白山室堂の朝)

(クロユリ、小屋の近くに沢山咲いてました、つぼみも多数)

(イワカガミ群生)

刻々と明るくなる空に白山(御前峰)が近づいてきました。岩にすくっと立つ道標に思わず手を触れ、一緒に登ったメンバーと感激のタッチです。360度の展望が開け、遠く北アルプスの槍ヶ岳から奥穂、乗鞍岳、御嶽山まで見渡せました。

(白山 御前峰)

お池めぐりはゴツゴツした石を乗り越え、雪渓の白と池の青さと空の青さがスケールの大きさを感じさせます。油ヶ池、翠ヶ池、名前の割にはそんなに赤くない血の池。充分お池めぐりを楽しんだ後は一旦室堂平に戻り、観光新道から周回コースで尾根歩きとお花畑を楽しみながら別当出合に戻りました。

(油ヶ池、後ろの山は大汝峰)

(涼しい風が吹いてきます)

(白山室堂が見えてくる)

(室堂平の後ろに別山)

(周回コースの観光新道を下ります)

(お花畑のミヤマキンポウゲ)

(御本家 ハクサンチドリ)

6/30荒島岳
昨日に勝山に移動し、宿泊先を5:30に出て勝原スキー場跡の荒島岳登山口から出発です。三日目の疲れもなんのその、今日も暑い中頑張ります。シャクナゲ平で水飲み休憩、バテ気味ですが何とかメンバーに励まされ登頂!山頂からは昨日登った白山がぽっかり見えて嬉しさに浸りました。山頂には一株のニッコウキスゲが。有名なクガイソウもほんの少しだけ。荒島岳は登り基調でほとんど急登、汗びっしょりで下山後はお水とコーラを一気飲みでした。

(シャクナゲ平で一休み、とにかく暑い)

(荒島岳山頂、昨日登った白山が見えます)

(山頂に咲くニッコウキスゲ)

【コメント、写真 N.Uc Y.Ki N.Mi 】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です