夏の御岳山(レンゲショウマ)
 レンゲショウマはキンポウゲ科で、名は花が蓮華(ハス)の花に似ていて、葉がショウマに似ていることの由来とされているとのことです。
 開花しているとの情報に今年こそはと、森の妖精に会いに出かけました。
御嶽駅はレンゲショウマ祭りも開催され、「駅からのハイキング」とあいまって、すごい賑わいでした。
 8月末の蒸し暑い日でしたが、ふと歩きたくなって、舗装の道を大汗をかきながら、登りました。
控えめな魅力の花「レンゲショウマ」と登山道の様子をご覧ください。
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[レンゲショウマ]  ロープウェイすぐ上の北斜面にに5万株も群生。日本でも珍しく、
その控えめで神秘的な姿に心惹かれました。
   
  [登山道の道標] 色々な道標があり、それぞれいわれが表してあり、昔を忍ばせます   
         
 [登山道の花] 夏の登山道は歩く人も少なく、静かにひっそりと咲いていました。