【第一日:08月22日(晴れ)】  東京成田空港→チューリッヒ→スイスの首都ベルンへ
  長年の憧れだったスイスにようやく降り立った。のどかな郊外の空港と言う感じのチューリッヒ空港、通関も簡単、パスポートチェックだけ、入国スタンプさえ押されない、それでいて、あちこちのハイテクの活用が見られ効率化も進んでいるようだ、例えば空港内の移動するレール・ウエー、この整然としてゆったりとした風景に比べて東京、成田の喧騒は何なんだろう?静だ!空港地下鉄から国鉄SSBでベルンへ。定刻に何の合図も無く出発し、レールの途切れる音も静かな列車は快適。
 ベルンは地下駅、列車を降りて今夜の食料を買い込む、駅のコープあるいはキオスクそれにスーパーマーケット、面白いのが果物・野菜類は欲しいだけ袋に入れて計量、品番をインプットすると値段シールがアウトプットされてそれをレジまで持って行って精算する。駅の階段を上がって直ぐにホテル・サヴォイがあった。たしか今日はオリンピックの女子マラソンが行われたはず、ホテルのフロントで結果・様子を聞いたが全く無関心、オリンピックってやっていたの?といった感じ?!テレビのニュースでもあまり放送されていない様子だった。ところ変われば。
 手ぶらで移動 ライゼゲペッグ
スイスでは日本にあった鉄道チッキのような、鉄道やバスのチケットがあれば、荷物を目的地の駅まで送れるシステムがあり、今回はスーツケースを持ち歩くことなく、ザックだけで移動できてとても便利だった。ただ荷物が自分と同じ便で着くとは限らず遅くなることもある。・・・今回は全て順調だった。
 
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